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さよなら瀬戸線HL3780形

さよなら3780形のヘッドマーク
▲「さよなら3780形」のヘッドマーク。
1996年5月26日撮影

 6000系の転属により引退する事になった3780系のさよなら運転が1996年5月26日に実施され、その時に取り付けられたヘッドマークです。モールで装飾された大型のヘッドマークが取り付けられました。
 さよなら列車の編成は「瀬 3781F+3784F 栄」。さよなら列車は通常の列車の合間を縫って走る「臨時急行」として運転されたためあまり速度は出せませんでしたが、最後の雄姿を目に焼き付けるため多くのファンが詰め掛けました。
 車内で乗車証明書が配布されたり、大曽根での長時間停車があったためプチ撮影会となるなど、さよなら運転は充実した内容でした。


つりかけ音も高らかに

 つりかけ音を響かせて地下から高架へ駆け上がってくるさよなら列車。瀬戸方の先頭は幌なし。

1996年5月26日 東大手〜清水間にて

清水通過

 清水駅を通過し尼ヶ坂に向け高架区間を快走する。栄町方の先頭車は幌付きで、2種類の顔が楽しめた。

1996年5月26日 清水〜尼ヶ坂間にて

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