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喜多山駅周辺高架化工事 2025年12月31日現在の様子

記事作成:2026年1月2日

大森・金城学院前側のアプローチ部
▲大森・金城学院前側のアプローチ部。
2025年12月31日 喜多山〜小幡間にて

 現在、大森・金城学院前〜小幡間の約1.9kmを高架化する連続立体交差化事業が進められています。2025年12月31日現在の様子をお伝えします。

 下り線の高架橋躯体の建設工事が各所で進み、足場も取り払われて真新しいコンクリートの高架橋が姿を見せている区間が増えてきました。続いて交差する道路の上に桁を渡す工事が本格化しており、小幡3号踏切部分を皮切りに桁の架設が始まり、次は瀬戸街道との交差部分の工事が進められようとしています。また11月には国道302号線を跨ぐ部分の桁の架橋工事が予定されており、喜多山駅の南側の工事用地に鉄骨を運び込み桁の構築が進んでいます。


 小幡側のアプローチ部分。仮線線路撤去はすでに完了しており、バラスト撤去後に残るアプローチ部の擁壁設置や架線柱の変更などが行われるものと思われます。

2025年12月31日 喜多山〜小幡間にて
 小幡2号踏切跡です。仮線全体で踏切の撤去は完了しており、こちらも踏切の踏板が外されアスファルト舗装が実施されています。

2025年12月31日 喜多山〜小幡間にて
 小幡2号踏切跡小幡側です。線路設備の撤去が完了し、あとはバラストの撤去を行うだけの状態です。

2025年12月31日 喜多山〜小幡間にて
 小幡3号踏切跡です。踏切のあった部分は路面が凸状になっているので、将来的は路面を平坦にする工事が再度行われるのかもしれません。

2025年12月31日 喜多山〜小幡間にて
 小幡3号踏切跡の喜多山方です。バラストの撤去作業が行われており、作業に使用する重機が置かれていました。

2025年12月31日 喜多山〜小幡間にて
 小幡4号踏切跡です。踏板が撤去され舗装が行われています。踏切のあった時代の道路幅でラインが引かれています。

2025年12月31日 喜多山〜小幡間にて
 小幡4号踏切跡の喜多山方です。バラストの撤去が完了しています。

2025年12月31日 喜多山〜小幡間にて
 小幡5号踏切跡です。踏切部分の再舗装が行われましたが、前後のカラー舗装部分はそのままのため、まだ踏切であると勘違いして減速する車も確認できました。

2025年12月31日 喜多山〜小幡間にて
 小幡5号踏切跡の喜多山方です。バラスト撤去が完了し、そこに土を入れ高さを上げる工事が進んでいるようです。側道側の壁も撤去されています。

2025年12月31日 喜多山〜小幡間にて
 小幡6号踏切跡です。踏切撤去が完了し舗装されています。

2025年12月31日 喜多山〜小幡駅間にて
 小幡7号踏切跡小幡側です。バラスト撤去が行われ側道の壁が撤去されています。

2025年12月31日 喜多山〜小幡駅間にて
 小幡7号踏切跡です。仮駅舎も解体され踏切も撤去されました。

2025年12月31日 喜多山〜小幡駅間にて
 喜多山駅部分です。仮駅舎、乗務区、仮ホームもすべて解体が終わり、現在は1番線の高架線基礎部分の工事が進んでいます。

2025年12月31日 喜多山駅にて
 基礎杭の構築が終わりその上に地下の梁と橋脚部の鉄筋組みが進んでいます。

2025年12月31日 喜多山駅にて
 喜多山2号踏切跡です。踏切撤去と舗装工事が終わり、車がスムーズに通行できるようになっています。

2025年12月31日 大森・金城学院前〜喜多山間にて
 喜多山2号踏切跡大森方です。線路設備の撤去が完了し、バラスト撤去を待つ状態です。

2025年12月31日 大森・金城学院前〜喜多山間にて
 喜多山3ロ号踏切跡です。

2025年12月31日 大森・金城学院前〜喜多山間にて
 喜多山3ロ号踏切跡大森方です。こちらもバラスト撤去待ちの状態です。

2025年12月31日 大森・金城学院前〜喜多山間にて

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