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4016Fにワンマン対応化改造工事を施工

記事作成:2026年3月21日

系統板を掲出した4009F
▲ワンマン対応化工事が施工され、運用に戻った4016F。
2026年3月20日 尾張旭駅にて

 名鉄では縁起の良い駅名の入場券を集めた記念きっぷ「サクラサク入場券」を販売するなど、受験シーズンに受験生応援キャンペーンを毎年開催しています。今年も様々な企画が催されており、瀬戸線においては4009Fの4159号車が「良い合格」と読める事から、1月10日より3月6日まで4009Fに「サクラサク合格」デザイン系統板を掲出するイベントが開催されています。

 系統板は本物のさくらの木材を使用した桜の花びらの形を模した特製品が準備されており、瀬戸方の先頭車に掲出されています。栄町方については同デザインの樹脂製系統板となっています。

 掲出開始告知日の1月10日には大曽根の山田天満宮にて系統板マグネットやキーホルダーの販売会も実施されました。


 先頭車の乗務員扉下部のステップにホームの有無を検知するセンサーが設置されました。

2026年3月21日 尾張旭検車区にて
 車両間を結ぶジャンパ線の増設が行われ、山側にジャンパ栓受けなどが新たに増設されました。

2026年3月21日 尾張旭検車区にて
 ワンマン化に対応した機器を取り付ける改造が行われた運転台です。

2026年3月20日 尾張瀬戸駅にて
 運転台の様子。扉の開閉操作用のボタンが前面パネルに設置されました。それに伴い受話器や防護無線の配置が変更されています。

2026年1月13日 栄町駅にて
 防護無線は右側に新たに設置された機器パネルに納められました。その横にはホーム検知用の機器が追加されました。

2026年3月20日 尾張瀬戸駅にて
 運転台右側にワンマンへの運転切替スイッチが設置されました。

2026年3月20日 尾張瀬戸駅にて
 運転士の体調の異常が発生した場合に列車を非常停止させる足踏み式デッドマンが追加されました。

2026年3月20日 尾張瀬戸駅にて
 運転室内に運転室と客室の仕切り扉の鍵を解錠するためのボタンが設置されました。

2026年3月20日 尾張瀬戸駅にて
 仕切り扉の鍵が開いている場合にランプが点灯する表示が車内側車番プレート下側に設置されました。案内の銘板も追加されています。

2026年3月20日 尾張瀬戸駅にて
 扉の開閉操作の前に車内放送で注意放送を流す機能が追加され、車掌スイッチ付近と運転台にボタンが追加されました。案内放送の使用も始まっています。

2026年3月20日 尾張瀬戸駅にて
 車内照明機器横に防犯カメラが設置されました。各車両3ヶ所に設置されています。防犯カメラ用の機器なのか天井に四角い箱の設置も確認できました。

2026年3月20日 尾張瀬戸駅にて

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